2008年01月31日

蝶のように蜂のようにTシャツ

Tは最近鋭い発言を連発する社会派キャラクターだと人から言われることが多いらしいが、それはストレスでもあるらしい。


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雪まで降ってTシャツオフシーズン真っ只中ですが、我が家には北海道高知から今年のTシャツ展参加募集のDMが届いて、別の意味でオンシーズンになった気がします。
そんな中、先週grass green closetの松山での直営店がクローズしました。残念なことに、時間が作れずお伺いできませんで、結局僕がお店に行ったのはたった1回、おととし(2006年)のゴールデンウィークのことでした。

そうです、今日のTシャツはかなり古い作品なのですが、僕が松山のショップで購入したTシャツなんです。
肩の辺りにプリントされているTシャツの場合、自分の肩のラインで着るとどんな感じなのかとか、上からシャツを羽織ったときに襟元にプリントが見えるのかとか、そういうことを確かめるには現物を見るのが一番だ、と再認識した1枚でもあります。
今頃は事務所移転でお忙しいのではないかと思うのですが、2月後半には移転されるとの事で、どんなデザインが出てくるのか楽しみにしています。
これだっていう限定品を買い損ねないように僕もチェックしていきたいと思っています(思いっきり買い損ねた後悔が出ている発言)。
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2007年10月29日

赤ずきんTシャツ

アジアの寓話や神話を読むのが好きだったことで、Tは物語の中の残酷な描写にも耐性がついたのだという。


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御伽噺を題材にした「OTG」シリーズから赤ずきんをモチーフにしたTシャツです。

微妙な色使いがなかなかうまく撮影できずにいたのですが、最近発表された松山でのgrass green closet直営店閉店のニュースに、このあたりでアップすべきと判断してご紹介することにしました。

閉店の理由もブログで明らかにされており、前向きな理由であることに一安心しつつも、来年の高知のTシャツアート展合わせでの再訪は叶わないとなってちょっと残念です。
松山はおろか愛媛県には仕事等で訪問する予定は当面ないのですが、隣県に用事がある機会はあるので、再訪のチャンスがあるかどうかは微妙な状態です。
スケジュールと時刻表次第ということになるかと。
とはいえどうにかなりそうであれば本腰を入れて調整して、もう一度訪れてみたいとは思っています。
閉店は1月23日だそうですので、お近くの方は是非一度足を運ばれるとよろしいかと思います。

そういえば吉祥寺のTシャツショップshop33も無くなってかなり経ちます。閉店情報は理由はどうあれちょっとさびしいですね。
先日下北沢のNo More Tearsには足を運びましたが、地元吉祥寺にもこんなショップが欲しいなぁと思いつつ買い物をしてきました。
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2007年06月26日

ディープエアーTシャツ

Tは飛行機に乗るのは好きなくせに若干高所恐怖症の気配があるらしい。


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書いているのが僕ですから、癒されるTシャツシリーズに航空系のネタが入らないわけがありません(苦笑)。
というわけで、grass green closetのflowerman時代の古い作品から一つご紹介です。

色合いも好きなんですよ、これ。どうしても航空系のデザインは青い空白い雲な感じになりがちなわけで、そういう王道系ももちろんいいのですが、あえてグリーン系と言う空の色にはない要素を持ってきているのも面白いと思います。

イメージCDつきで販売されていたのも懐かしい話です。
grass green closetさんはおとぎ話をモチーフにした新しいシリーズをリリースされているのですが、このシリーズはちょっと集めたい気分もあったりしてまして、近いうちにご紹介できるかと思います。
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2006年07月31日

レインボウTシャツ

Tは花火や虹のように消え行くものは写真に残さない主義だ。


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glass green closetの空モチーフのTシャツはたいてい購入してしまうのですが、これは空と雲に虹がプラスされたTシャツです。
たいへんコーディネートの難しいデザインなのですが、コーディネートを超越せよとブランドサイトで紹介されています。
そう言われると何か合わせてみたくなってしまう僕なのですが、シンプルなアウターではTシャツに負けそう。かといってシースルーって言うのも似合わない選択。
絶対首元に視線がいくはずなので、ドッグタグで合いそうなものを探そうかと思っております。
というあたりで前回はお休みしたあの企画を。

【glass green closetと僕】
このブランドに注目したのは前身であるflowerman.netの時代で、東京Tシャツ部のサイトからリンクをたどってだったような気がするのですが、僕に「プリント位置」の重要性を感じさせてくださったブランドさんです。
Tシャツのボディーに対して大胆な配置でデザインされるので、サイトで見たとき以上に現物を見たときのインパクトが大きいのも特徴ですね。そこに衝動買いを引き起こす罠が仕掛けられている気がします(苦笑)。

以前ご紹介した空の三部作はいまや僕の定番Tシャツで、ヴィヴィッドな色ばかりなので僕が重ね着するシャツを買うときの基準になっています。スカイブルーとイエローとオレンジ。あとは黒Tが多いので黒も考慮してアウターを決める習慣がついてしまいました。
大胆な構図なので一枚でバーンと着るほうが見た目には鮮烈なのでしょうが、重ね着したときの見え方が面白いと楽しいんです。
そういう「見え方の面白さ」はこのブログの「物干しに干す」という撮影時のルールにも少なからず影響を与えています。

さて最近僕は髭を伸ばしたのですっかり「スローライフを満喫している脱サラして田舎に移住した人」みたいな風貌なのですが、この風貌になってからというもの、このブランドのTシャツが一番「似合う」と言ってもらえる確率が高いんです。やっぱり自然がテーマのTシャツが多いからでしょうか。
今週末の8/5&6に開催される東京Tシャツ部の「Tシャツ美術館2006」でまた新作にお目にかかれるようなので、今から楽しみにしております。
posted by 桜沢良仁 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(grass green closet) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

Tシャツラブサミットvol.7公式Tシャツ

Tの買い物は時間をかけると予算もかかることが多い。


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GW最後の二日間は科学技術館でTシャツラブサミットが行われていました。
夏にはvol.8も開催されます。
今回はgrass green closetさんが公式Tシャツのデザインと言うことで、受付にて購入しました。
白地にピンクっていうのはあまり僕が買わないテイストのTシャツなんですが、デザインを見て一枚あってもいいかなって購入してしまいました。

撮影用に風になびかせてみると唇がうごめく感じでなんとも面白かったのですが、インナーで着たら着たで傍目から何に見えるか面白いかもとか思いました。アウターでバーンと見せて着るより部分的に見せるほうが楽しく着れるかも。

さて、これがこのイベントで購入した最初のTシャツだったのですが、そこから物欲爆発で危険なペースで買い物しました(苦笑)。
僕はラブサミットではだいたい1ブランド1枚で今回も同様だったのですが、ブランド数が2桁に突入とか(汗)。
ただ今回のイベントは、何気にこのブログを知っているブランドさんも結構いることが発覚したので、これからしばらくブランドと自分みたいなこと書いていこうかなぁと考えております。出会ったきっかけとかいろいろと。今回購入したTシャツが中心になりますかね。
紹介しきらないうちにvol.8になったりして(核爆)。
posted by 桜沢良仁 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(grass green closet) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

夕焼けのTシャツ

Tは夜が近づいてくると元気になる子供だった。


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というわけで3連作の最後は夕焼けの茜色のTシャツです。
このシリーズはどうしても揃えたくなってしまって、多少のサイズの差に目をつぶることにして買いました。
こういうのってコレクター的に揃えないといけない気分になってしまうんですよね。
ちなみに朝焼けはM、青空はL、この夕焼けはXLです。
これもサイズ的にアウター向きなんですが、大きいために上からネルシャツとか着ても雲の端がすそから顔をのぞかせるので、どうにかしてうまいこと重ね着できないかと考えているのですがなかなか難しいです。

ところで週末はワンダーTシャツフェスティバルでした。
今年の新作は自分好みのが多く、気がつけば新たなTシャツが6枚も(爆)。
特に某ブランドは今回のイベントにバーンと新作を大量投下。その戦略に見事に嵌る僕(自爆)。
今年もTシャツ増殖のシーズンですね・・・・。
posted by 桜沢良仁 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(grass green closet) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

青空のTシャツ

良く晴れた日に行きたい場所はと聞かれ、Tは「公園に隣接した陽のあたるカフェの窓際の席」とインドア派かアウトドア派か判断の難しい回答をしたことがある。


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一つ前の記事を見ていただければ説明不要な気がします(苦笑)。
この色とデザインは重ね着しにくい感じなので、こいつは今年の夏のアウターとして活躍してくれる予定です。
このブランドさんは四国のブランドさんなので、思い切ってゴールデンウィーク高知Tシャツアート展に着ていくかもしれません。
松山にブランドショップもオープンされているようです。リンク先のブログをご参照くださいませ。

ただこれ着て出かけて、一日中曇天とかは勘弁してほしいですけど(苦笑)。
posted by 桜沢良仁 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(grass green closet) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

朝焼けのTシャツ

Tは朝焼けを見ることは多いが、それから眠ることも多く朝焼けで一日の始まりを迎えることは少ない。


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凄い時間になってしまったので勢いでアップします。
春分の日の翌日ということで、今日から昼間の時間が長くなりますからね。

裾に白い雲のデザインがあるのがおわかりいただけるでしょうか。太陽が黄色い、そんな朝を迎えたTシャツなのです。
かつてブランド名がflowerman.netだった頃のものですが、安くなっていたのと完売が近いようだったのでネットで購入しました。何かのイベントのおりに一度目にしていたので。
こちらのブランドさんのブランド名変更後の新作はまだ直接目にすることができていないのですが、5月のTシャツ・ラブサミットで対面できそうなので楽しみにしています。

ところでこのTシャツをご存知の方ならピンとくると思うのですが、予告します。あと2回同じブランドが続きます。
3つ並べて紹介したいので・・・・。
posted by 桜沢良仁 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(grass green closet) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

「世界のコトバで」Tシャツ

Tは小さいころ英会話学校に通っていたことがある。
それでも英語は身につかなかったが、外人に苦手意識は無く、それで充分らしい。



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世界の言葉で「Hello」に相当する言葉がかかれているTシャツです。
本当は淡くてとてもきれいな水色なのですが、淡すぎて背景の色がどうしてもうつりこんでしまいます・・・・よろしければリンク先のブランドサイトで本当の色をご確認ください(人任せに解決)。

以前は“flower-man.net”として活動されていたブランドさんですが、今年に入って名前が変わりました。
とはいえテイストも変わったわけではなく、鮮やかな色あいとダイナミックなデザインは健在。四国のブランドさんです。
四国といえば高知のTシャツアート展。そろそろ今年のデザイン案を考えねば。
posted by 桜沢良仁 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド(grass green closet) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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