2008年04月15日

アムステルダムTシャツ

十年以上昔の友人たちは、Tはポロシャツを着ている印象があるらしい。


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今月からというか今年度からといいますか、転職して新しい職場になったので非常にばたばたしております。
今月もこのところのペースである月3回更新までいければいいのですが・・・・。

そんな折ですが、オランダ在住の知人が一時帰国しておりまして、お土産にいただいたのがこのTシャツでした。
今日が、日本滞在最終日だそうで、どうしてもこのタイミングでアップしたいと思い、どうにかこうにかこぎつけました。

シルバープリントなのですが、地色が地味なので意外と渋い感じ。アムステルダムのロゴもあまり観光っぽくなく、普段から着れるのがいい感じです。
ただこのTシャツのボディーは割と薄手で、最近ヘビーウェイトばかり着ていた僕にとっては、体のラインが出やすい危険な服です(汗)。
あ、これは真面目にジムに通えというメッセージがこめられているのか!?(爆)
posted by 桜沢良仁 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国と地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

ナイトサファリTシャツ

Tは昼より夜のほうが頭が回る。


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夜のジャングルに潜む野獣の眼、というモチーフのTシャツです。
画像がちょっと明るいのですが、実際にはインディゴのボディーなので夜の感じがもっと強くなっています。

ナイトサファリはシンガポールにある観光名所で、夜間に見学するサファリパークです。そのまんまですね(苦笑)。
もう十年弱くらい前になりますが、以前勤務していた会社の社員旅行が一度だけ海外になったことがあり、そのときの行き先がシンガポールだったんです。
ナイトサファリはオプションツアーだったのですが、人気があってかなり大人数で出かけた記憶があります。
で、何かグッズの一つも買いたいなと思ったときにこのTシャツを選んだのですが、当時は実はコレクターでも何でもなく、Tシャツもたいして持っていませんでした。むしろポロシャツ好きだったんです。

ちょっと整理していたら懐かしいTシャツがいくつもでてきたので、ときどきかなり昔に手に入れたものも紹介していきたいと思います。
posted by 桜沢良仁 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国と地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

オーストラリアTシャツ

Tは近頃ロハス的なものにますます惹かれているらしいが、周りの人間はTが街を彩るイルミネーションや派手で刺激的な広告看板が無いところでは三日と暮らせないと思っている。


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壁画風のカンガルーの絵がボディーカラーのくすんだ黄色に映えるオーストラリアTシャツです。
ブランドはsamsousan。
アボリジニーのデザイン風のものもあるデザインブランドですが、これはTシャツのスーベニールデザインのラインナップに入っていますね。

4年位前に、会社の同僚の新婚旅行お土産にもらいました。
いまでもまったくほつれとかなくて、ほんの少し黄色があせたのがむしろいい風合いで、とても気に入っているTシャツの1つです。
よく着て寝てます。
posted by 桜沢良仁 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国と地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

フィンランドTシャツ

Tは北海道好きであると同時に寒冷地好きであり、海外で行きたい場所は北欧でありカナダでありスコットランドであり、概ね北極に近い場所に偏っている。
特に北欧は、ケルト神話に興味があるらしくいずれ行きたい場所らしい。
その割に現地語を勉強しようという動きは見られないが。



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スオミーフィンランドと書かれているTシャツです。トナカイがかわいいです。
スオミとは現地語でフィンランドを指す言葉ですので、二つの言語で国名を書いているわけです。
以前渋谷で行われた東京Tシャツ部のイベント「Tシャツトレード大会」にて入手したもので、フィンランド製なのかどうか定かではありません。トレードでいただいた出品者の方もそのあたりあいまいなご様子でした。
Mサイズなのですが十分着れるので、少なくともボディーは日本のものではないように思われます。
まあ現地の空港あたりで売っているお土産品っていうのがありそうな感じではあるのですが。
でもアメリカ製かも。

まあジーンズメイトで派手なTシャツのタグを何気なく見たら「エルサルバドル製」とか表示されてることもありますし、どこで作られていようがポップでキャッチーなTシャツには惹かれますけど。
posted by 桜沢良仁 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国と地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

“MOTOR CITY MADNESS”Tシャツ

Tが聴く洋楽はユーロビートとスウェディッシュポップス、そしてラウドではないがどことなく暗い影のあるオルタナティブ・ロックである。


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1967年にデトロイトで起きた黒人暴動をモチーフにした文字Tです。アメリカにおける人種差別問題を語る上で外せない出来事で、単なる事件ではないことは“MOTOR CITY MADNESS”という言葉が後にコンピレーションアルバムのタイトルやNBAデトロイト・ピストンズの優勝記念ビデオに使われたことを見ても明らかです。
デトロイトは世界史を学んでいない人間にとっては中高の教科書で示された工業都市のイメージしかないかもしれませんが、この労働者の町はオルタナティブやファンクを語る上でも大事な場所です。

先週会社の後輩がサイパンに行っていたのですが、お土産に貰いました。
わかってやっているのかどうか微妙なのですが、サイパン土産にオクトパスアーミーのデトロイト黒人暴動Tシャツとはなかなか僕好みの選択であります。
オクトパスアーミーも世界のブランドだなぁと。
20周年記念のパッケージつきでした。ありがとうね。
posted by 桜沢良仁 at 01:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界の国と地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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