2008年01月09日

雑賀孫一八咫烏Tシャツ

Tは日本人らしく過ごしたい期間は年に2回しかなく、それは正月と花見である。


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2008年の更新をはじめていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
去年までは基本的にノーレスポンスにしていたのですが、今年はレスポンスしていってもいいかなぁとか、ブログ的にもいろいろ考えております。

さて新年最初はもののふの新作、雑賀孫一八咫烏Tシャツです。
もののふさんは原宿b6の流儀圧搾で店舗展開という新たな局面を昨年迎えられたのですが、個人的にはクレジットカードで購入できるのがなかなか危険な甘い誘惑だったりします(爆)。

さてこの新作は年末ワンダーTシャツフェスティバルで即買いだったのですが、何となくそうじゃないかと思っていましたがやはりヒラモト氏のデザインでした。
加藤清正虎退治と関ヶ原東軍西軍という僕の中でもポイントの高いデザインをお作りのヒラモト氏の久々の新作だったわけです。
テイストが自分に合っているのでそうじゃないかなって予感があったのですが、自分が間違っていなかったことが確認できて嬉しかったです。

なおかつこれはフロッキーになっているんですね。ボディーがクオリスマなんで素材感がかなりしっかり出ていると思います。
あまり全面的に重厚なデザインをするとクオリスマだとちょっと重過ぎるデザインになりそうなのですが、その点のバランスも良いと思いました。

今年はコレクションが間違いなく200枚に乗ります(もう190超えてカウントダウン状態です)。
200枚目は何を買ったのかはまたこのブログでお伝えします。
posted by 桜沢良仁 at 08:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

本田平八郎忠勝2Tシャツ

Tは営業よりも購買に向いていると職場では言われるというが、本人の浪費ぶりを知るものは誰も信じていない。


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先週末はワンダーTシャツフェスティバルだったのですが、その前に原宿b6でもののふさんが期間限定ショップをやっていると聞きましたので様子を見に行ってきました。
といいつつも、実は期間延長の告知がもののふさんのサイトに出ておりまして、もう1回くらいは行く機会がありそうなんですが。

訪問の際はちょうど主宰の田中さんがショップにおられ、久々にご挨拶ができました。
先日、ブランドでもないのになぜか受けてしまった、東京Tシャツ部のTシャツブランドインタビューでも触れたもののふさんですが、旗印などの紋様や戦国武将の肖像などに加えて、今回のTシャツのような文字からむしろ文章と呼ぶべきモチーフを持っていらっしゃるのは、多くのデザイナーの方を抱えるもののふさんならではかと思います。

b6はビルの構造も面白いし、緑も多いので吉祥寺界隈にもこんな感じのモールがあってもいいなって思ったりするのですが、その中でももののふさんのショップは異彩を放っているので、お近くの方は是非。
posted by 桜沢良仁 at 10:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

黒田長政Tシャツ

Tはお世話になった教師や医師のことを非常によく覚えているが、Tが変わりすぎたのか街中ですれ違ってもなかなか気づいてもらえないらしい。


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このところさまざまな告知にあわせてTシャツをご紹介することが多くなりました。まあオフシーズンということでご容赦いただければと思います。

かねてより応援しているブランドのひとつであるもののふさんがイベントを開催中なので今回はそれに合わせて、かなり以前のものですがこのTシャツをご紹介してみました。
テキストあり史実に寄り添ったイラストありのこのバックプリントですが、実はフロントのプリントももののふさんのロゴマークと黒田長政のシルエットになっていて、もののふさんの様々な試みの一端が垣間見れるTシャツなんですね。

さてもののふさんのイベントは10 pieces exhibitionです。会場はTシャツの聖地かもしれない久米繊維工業さんのプレスルームです。
とりあえず田中さんにご挨拶したいので臨時オープン日の3/3にでもお訪ねしようかと思っております。

ちなみに、この記事で、実は田中さんは学年一緒だということに気づいてしまいました(爆)。
いや、なんとなく同世代な感じはあったんですが(先方はどうお思いかはさておき)。
posted by 桜沢良仁 at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

前田慶次Tシャツ

自分が変わり者であることを認めているTは、自分に限らず誰かが変わっているということを矯正しようという動きにはひどく反発する。


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いいかげんはっきりしない天候が続くと、物干し台からお送りする当ブログとしては困ってしまうわけです。
これからは梅雨や秋の長雨シーズン、また雪のシーズンの前には、これまで以上に撮りだめします(苦笑)。

今回の画像はもののふの最新・・・・というと微妙ですが、画像がアップできる中では最新の前田慶次の言葉をモチーフにしたTシャツです。撮影の時は陽が出たり隠れたりして安定せず光の当たり具合がいまいちでよくわからなくなってしまいましたが、ネイビーのボディーに白と赤が映えるデザインです。

例によってその由来などはブランドサイトをご確認いただくとして、こちらはバックプリントなんですね。背中一面なのでかなり迫力ある構図です。
敢えてボディーにネイビーブルーを持ってきたのはなかなか面白い試みだと思います。白の筆文字のインパクトは当然黒地のほうがはっきりとするのですが、星あかりだけの宵闇に浮かび上がるような風合いが映画のタイトルカットのようです。
というわけで連載企画へ移行しましょう。

【もののふと僕】
もののふは去年のTシャツ関連イベントで良くお会いして、そのモチーフも日本文学を専攻していた僕には僕らしく着れるモチーフだったので、自然な成り行きでフォロワーになりました。応援してるブランドはCapital Radio Oneともののふ、と言うと「変わった取り合わせですね」って顔をされそうですが。
もっとも先日のワンダーTシャツフェスティバルではこの両ブランドとSCOPYのTシャツをレジに持っていったところ「SCOPYなんて珍しいですね」と言われました(苦笑)。

さてこのブランドはmixiに端を発し、何人ものデザイナーの方が関わっているブランドです。
武将や変わり兜など、戦国時代がブランドコンセプトになっているわけですが、このコンセプトはモチーフが無限にあるとは言いがたいわけです。一般に販売するTシャツのネタになる武将がどれだけいるのか、合戦がどれだけあるのか、その答えは有限であろうと僕は思います。
しかしながら、複数のデザイナーが関わることで、武将の数とデザイナーの数の組み合わせだけの可能性がこのブランドにはあります。史実とデザイナーのコラボレーションとでも言うのがいいでしょうか。
そういった意味合いでこのブランドはデザイナーの意図を読み解くのが大変楽しく、何でボディーはこの色なのかなんてことを必ず考えてしまいます。

今年に入ってなかなかお目にかかる機会が無かったのですが、8月のTシャツラブサミットは久々にご参戦の模様です。ご挨拶に伺わねばなりません。
そして現物を見て、また余計なことをいろいろと勝手に妄想するのであろうと思います。
posted by 桜沢良仁 at 09:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

謙信・直江Tシャツ

Tは部下を持つ仕事はあまりしたくないらしい。
部下に指図する自分が想像できないからだと言う。



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これまた撮るのが難しいTシャツで・・・・。
本当の色合いはブランドサイトでご確認いただきたい、もののふのTシャツです。
上杉謙信と直江兼続がシルエットで表現されているのですが、シルエットになっているところをはっきり出そうとするとどうしても光の加減で地色が赤っぽくなってしまうんですよね・・・・カメラ付き携帯の限界でしょうか。

ウェブ通販ではブランド内で一番人気なのだそうですが、実を言えば僕は第一印象は微妙だったんですね。というのも、こちらのブランドと出会った頃は自分の中で和物ポップ路線だったので、純和風なデザインはやや低い位置にあったんです。
ところがその後、自分の中で和の路線とポップの路線の二極化が進んできまして、このTシャツも再評価という形に。
本当はちょっと攻撃的なコーディネートで着たいんですが、そもそも僕自身に攻撃的な素養があまり無いので(爆)、着方は研究中です。
posted by 桜沢良仁 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

関ヶ原Tシャツ・東軍

Tは勝負事には強くないと自分で言っている。
勝負を制することよりも勝ち負けをうやむやにすることのほうが巧い。



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こちらが東軍です。
U.A.のボディーなんですがベースカラーがいいですね。僕が持っているアウターにはこちらのほうが断然合わせやすいです。
何かのイベント中に着替えて、東西両方をお披露目するようなチャンスがあるといいのですが・・・・両方見て初めてデザインがつながっていることがわかるんですよね。
それは単独にしても優れたデザインであることの裏返しなわけですが。
もののふさんのサイトでは旗印の紹介やデザイナーコメントも見ることができます。
「で、どれが徳川?」とか思った方はぜひチェックしてみてください。

今年最後のワンダーTシャツフェスティバルが今度の週末です。
僕はあまり買わないのですが、ロンTやパーカージャージなどのアイテムも先月くらいから増えてきている模様です。
でも僕自身は、今年もロンTは買わずに冬を越しそうな雰囲気。
普通のTシャツは買ってますが・・・・。
posted by 桜沢良仁 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

関ヶ原Tシャツ・西軍

Tは社宅が多い町で子供の頃を過ごしてきたので、転校生の多い学校に通っていた。
子供の頃のそんな環境のせいか、東京生まれ東京育ちのくせにTの標準語はちょっとおかしい。



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少し更新が滞り失礼しました。
一年で一番の繁忙期を過ぎたので、更新を再開したいと思います。
このTシャツは関が原の合戦の西軍をモチーフにしたもので、東軍のTシャツと2枚でワンセットになっているという、もののふブランドの意欲作です。
以前ご紹介した「加藤清正虎退治Tシャツ」と同じヒラモト氏のデザインだそうですが、その事実を知る以前から、加藤清正同様に気になっていたので、デザイナーさんと相性が良いのかもしれません。

もちろん東軍とセットで購入しましたので、次は東軍をご紹介する予定です。
こういう「商売上手ぶり」には乗っておきたい方向ですね、僕は。
posted by 桜沢良仁 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

森蘭丸プラモデルTシャツVer.Ken

Tはプラモデルやフィギュアといった趣味は無いはずだが、関連用語だけは良く知っている。


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今回ではなく前回のワンダーTシャツフェスティバルで買った、森蘭丸の武具をプラモデル風にアレンジしたデザインのTシャツです。
このTシャツはリニューアルデザインとしてリリースされたもので、そのため「Ver.Ken」とついています。(初版は現在完売しています)
インナーとして着てシャツの胸ボタンをとめずに羽織っていると、胸元からプラモデル何だか鎧兜何だかというデザインが見えるとインパクトが強いだろうと考え、マニアックな知人に会うときにインナーとして着るために購入しました。
posted by 桜沢良仁 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

加藤清正虎退治Tシャツ

Tは進学した大学では国文学を学んでおり、一時期は物書きのアルバイトもしていた。
だが本人は、時間的制約もあってか、読書というものをあまりしていない。
美術や映像や舞台芸術での表現のほうが得るものが多いと言う。


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週末は北海道に行っていて更新できませんでした。
中札内村で開催された「着てみたい北のTシャツ展」に行ったり(出品もしました)、小樽で行われている「めーでるT4」というインディーズTシャツイベントに行ったりという、マニアにありがちな週末でした(苦笑)。
自分が出品したTシャツは月末までに届くので、そのレポートはTシャツが届いたら改めて書きたいと思います。
週末の北海道は異常に暑く、帯広は34度とかありましたが、小樽は23度。これが太平洋側と日本海側の違いというものなのでしょうか。

アップしたTシャツは今一番気に入っているTシャツです。ゴールデンウィークの「Tシャツラブサミット」で購入。当時は自分の中で「和物ポップ」がブームだったのです。
僕の場合Tシャツの上に半袖の服を重ねて着るのですが、自分が持っている服に合わせやすいので、私服で遠出するときを中心に愛用しています。
posted by 桜沢良仁 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(1) | ブランド(もののふ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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