2007年05月31日

サイタマレールウェイTシャツ

Tは駅舎の構造に興味がわいて思わず途中下車してしまうことがあるらしい。


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昨日と2日連続の企画として、めーでるT4大宮会場限定Tシャツをご紹介しています。
こちらはMars16の鉄道路線図をモチーフにしたTシャツです。

これは僕の好きな「地図モチーフ」の一つと言えるのかもしれません。他のブランドでは埼玉県の地図をモチーフにしたものもあったのですが、迷った末にこちらを購入しました。
自動車免許を持っていない僕にとっては、近距離の地図だと鉄道路線図が地図そのものなんですね。
ちなみに先日のワンダーTシャツフェスティバルにこれを着ていきました。さすがにすぐ発見されました(苦笑)。一度はワンダーにMars16のTシャツで行かないと、って気持ちがあったのですが良い機会でした。

横浜など他の会場でも限定Tシャツの企画が出ているようなので、今年もめーでるT4から目が離せない季節がやってきたようです。
あとは小樽会場での開催が決まることを祈っています。
posted by 桜沢良仁 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(Mars16) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

“Vestax”Tシャツ

Tは昔通っていたクラブがクローズしたというニュースを聞くたびに閉店後のクラブの場所に行ってみることにしている。


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ワンダーTシャツフェスティバルでいつもお会いしているMars16のTシャツを久々に。
Vestaxというのは馴染みがある方と無い方がはっきりわかれそうなんですが、ターンテーブルにドラゴンという絵柄でもわかるようにターンテーブルなどDJの方が使う機器などを扱っている会社で、そことのコラボレーション作品です。
このプリントはバックプリントで、表にはドラゴンと同じ朱色でVestaxの社名とロゴマークが肩のあたりにプリントされています。
重ね着すると表のプリントは隠れてしまうのですが、後姿でシャツの裾からドラゴンの一部が見えるのはなかなか面白い感じです。
例の企画が16回目なのに合わせてご紹介してみました。

【Mars16と僕】
ワンダーTシャツフェスティバル会場のレジのところでかけられる言葉が単なる「ありがとうございます」から「いつもありがとうございます」に変わったときの衝撃をいまだに忘れていない僕です(苦笑)。
もともとこのブログは単なるコレクターブログ以上のものにするつもりは無かったのですが、その一言をきっかけに各ブランドの方をものすごく意識するようになったんですね。

あまたあるブランドの中から特定のブランドだけを紹介していくブログなわけですが、あまり営業っぽくならないようにしたいなぁ的なものが最初はあったんです。でもその一言をきっかけに様々なブランドの方にメールしたり(ブランド名検索で速攻引っかかるような場合にはブランドさんに事後承諾メールをお送りすることがあります)、イベントでお話させてもらったり、そんな中でこのブログが意外と業界関係者の方に見ていただけていることもわかったり、心境に変化を起こす要因がたくさん生まれたんです。
今はあまりそういうことを考えずに好きなものは好きだ、応援したいものは応援するってな方針です。

ワンダーTシャツフェスティバルから受ける刺激は本当に大きくて、僕自身でなくても、デザイナーやってる知り合いに教えてあげると、次に会うときには労働意欲を取り戻していたりします(笑)。
そんな僕ですが、申し訳ないと思いつつ、ワンダーTシャツフェスティバルでは滅多にMars16のTシャツ買わないんですが(爆)。むしろめーでるとかで買ってることのほうが多いです。
それはワンダーTシャツフェスティバルは勝負事なんで、応援したいブランドの優先順位によるわけなんですが。

ちなみに最近は「○○買うなんて珍しいですね」とか言われるようになりました(核爆)。
posted by 桜沢良仁 at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド(Mars16) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

ボンバーマンTシャツ

Tは破壊衝動にかられることは少ない。
物を破壊すれば破壊された物が物証になるからだ。
情報を破壊するのは嫌いではないようだが破壊衝動とは別の悪意に起因するものであろう。



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ボンバーマンというゲームを知っている方なら全く解説不要なMars16のTシャツです。
ボンバーマンというのは、爆弾を置いて爆弾の炎が届く範囲の敵や障害物を破壊するというアクションが基本になっているのですが、炎の届く範囲に別の爆弾を置くと、1つ爆破するとその炎で連鎖して爆発するわけです。ゲームフィールドが碁盤目状になっているので、東西南北に爆弾の炎は延びますから、このTシャツの柄のように大量の爆弾が連鎖して爆発するということも可能なわけです。この連鎖爆発に爽快感を見出すプレイヤーも多いようで。

この間の土日はワンダーTシャツフェスティバルでした。今年も楽しみです。
2月も最終週の開催だそうですよ。
posted by 桜沢良仁 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(Mars16) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

迷宮組曲Tシャツ

Tは家族と休日があわない家庭環境にあり、テレビゲームにはまるありがちな子供時代をすごしたが、早々と卒業してアーケードゲームに転向しており、ゲームセンター暦が人生の7割に重なっている。


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この週末は月末恒例のワンダーTシャツフェスティバル。
今回は3連休なのですがワンダーには珍しく空模様がよろしくなく、Tシャツを買いに行くというよりも秋物をどうしようという感じでした。
まあ重ね着派の僕には秋以降もTシャツは重要なアイテムなんですが。

鮮やかなスカイブルーの地色に迷宮組曲のキャラクターがあしらわれたTシャツです。
ここまで鮮やかなスカイブルーの地色のインディーズTシャツはあまり見かけません。
迷宮組曲は、僕自身も子供の頃に市の音楽教室に通っていたりした影響でゲームも買ってみてはまった記憶がありますが、ポップでほのぼのとしたテイストはゲームにはまったかどうかは関係なく気に入っています。
posted by 桜沢良仁 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(Mars16) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

ワンダーTシャツフェスティバル20回記念Tシャツ

Tには基本的に絵心は無いが、彩色とタイポグラフ的なものはそれなりに作れるらしい。
裏を返せばデッサン力が無いということだが。
「そこらへんは言葉で補うから」とTは言う。
要するに、Tは抽象的なアートとシニカルでブラックインパクトのある言葉が好きなのだ。



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毎月最終の週末(稀に1週早くなることもありますが)には、秋葉原でインディーズブランドを集めたワンダーTシャツフェスティバルが開催されます。
今月も行ってきました。6枚も買ってしまいました(苦笑)。
インディーズブランドは身近な感覚がするので、応援したくなるんですよね。グッチやエルメスに「応援したい」という感覚を抱く方はごく稀だと思いますが、インディーズTシャツブランドの世界を知ってしまうと、応援したいブランドというのができてしまいます。
このブログでも、これからしばらくの間は、僕が応援してきたブランドのTシャツを中心にしていこうと思います。
今回のこの20回記念Tシャツは、主催でもあるブランドMars16のデザイン。バックプリントは参加ブランドのロゴマークを集めたものになっています。写真の色合いが部分的に赤いのは、バックプリントに使っているサーモンピンクが透けて見えているからです。
posted by 桜沢良仁 at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド(Mars16) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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