音楽をやっていた頃のTは詩と主旋律はよく思いつくが主旋律以外の曲が作れなかったらしい。
作曲家三人による覆面バンドと言うモチーフのCAPITAL RADIO ONEの
Tシャツです。
○ー○ー○ン(覆面バンドなので伏字)はバックプリントにも登場してます。
先日のTシャツラブサミットで一番最初に購入しました。
というわけで各ブランドと自分的な話題を書き連ねる企画、第1回はCAPITAL RADIO ONEです。
【CAPITAL RADIO ONEと僕】
僕はかつて地元の交響楽団に所属していました。
あるとき、僕の地元の市はルーマニアのとある都市と友好都市となりました。そのとき、記念行事の一環として僕の所属する楽団の
コンサートが開かれたのですが、そのコンサートイベントではルーマニアなので
ドラキュラをモチーフにした記念Tシャツが作られました。自分が関わったイベントでTシャツが作られたのは初めてだったのですが、それが僕がTシャツというものに興味を持つ原点だったと思います。
ルーマニアの都市との友好イベントだからルーマニア的なデザインのTシャツを着る、という行動は、Tシャツを着ると言う行為に衣類以上の意味合いを持たせるものなんだなぁと思ったのです。
その思いは、普段自分が着るTシャツにも自分らしさが必要だと言う発想に変わりました。
といってもそう簡単には見つかりません。だいたい
クラシックと言う趣味は
スーツに蝶ネクタイがユニフォームみたいなもので、Tシャツとあまり結びつくものではないです。古典文学なんて趣味もありましたがこちらも同様ですよね。
しかしCAPITAL RADIO ONEのTシャツを見たときに「ああこれかも」と初めて思ったのです。それは「ロック」や「
ジャズ」や「テクノ」ではなく「音楽」という根幹的なものに寄り添うデザインだったからです。
とはいえ僕は実は
通販と言うものがあまり好きではなく、手を出さない方向だったのですが、しばらくして
ワンダーTシャツフェスティバルに参戦することが決定したのです。
秋葉原の路地裏で僕は現物と対面しました。それ以来、ワンダーTシャツフェスティバルに新作が出てくれば買う、という流れを繰り返しています。