Tが南の島が似合うキャラクターになるには少なくとも眼鏡を外して日焼けしなければならない。
久々にice-mixさんです。
スパムは食べたことの無い方もいらっしゃるかもしれませんが、東京ドームの近くのベーカリー
カフェで売っているスパムサンドを前の会社の時代にはよく食べていたので、僕にとってはサンドイッチの具としては割となじみのある食材です。ちなみに食べる場所は後楽園駅。今思うとなんで移動中に食事してたんだろうとか(苦笑)。
というわけで文章の長さが持っている
Tシャツの枚数と反比例しているらしき企画、今回はice-mixです。
【ice-mixと僕】
ice-mixという
ブランドが好きか嫌いかと問われるのは、僕にとってはなかなか難しい質問です。
HPの商品ラインナップを見るとわかると思いますが、ここのブランドのデザインワークは簡単に説明できません。何の説明も無く並べておいたら、今回の“SPAM”がかの「ガチャT」と同じ
ファッションブランドの商品とは思われないと思います。
僕は通常そういうブランドはあまり好きにならないのですが(爆)、ice-mixのTシャツはなぜか買ってしまいます。
根底にあるものが何なのかを分析するのは難しいのですが、敢えて言えば「きているところを見た人の反応を確かめたい」だと思います。
しかしながらそれは多くのインディーズブランドに当てはまる要素です。ではなぜice-mixなのか?
そんな人は君だけだと言われそうなのを承知で言えば、ice-mixのTシャツの醍醐味は「このTシャツこの間着てた○○と同じブランドのものなんですよ」という台詞で再び相手の反応を楽しめるところではないかと思います。
笑えるTシャツを作るブランドの多くはギャグにこだわっている傾向があります。ice-mixの場合「まいやひ」みたいなある意味ど真ん中の剛速球もあればさまざまな変化球もあるのでTシャツではなくてブランドに興味を持ってもらえる。それは周囲を巻き込みたいという「ファン心理」をついているということに他なりません。
そんな中今度の新作の中にはちょっと癒し系なTシャツもあるようで。月末の
ワンダーTシャツフェスティバルで見れるかな?と思っております。