2008年04月28日

“愛”Tシャツ

Tは無意味なものより意味がいろいろありすぎるもののほうが好きだ


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以前世界エイズデーのTシャツをご紹介しましたが、実はそのときボランティア事務所の整理をしていて、キャンペーンTシャツのあまりをわけたりしていました。
特にLサイズはもって行く人が少ない(女の子はまず持っていかないし・・・・)ということで押し付けるように渡されたのがこのTシャツ。
僕の着るテイストではないので、あまり着ないコレクションといっしょになっていたのですが、実は7月に引っ越すことになりまして、じわじわ整理していたら出てきたのでこのタイミングで紹介してしまいます。
裾の「愛」の文字、なんとなくオウカンジルシとかのテイストを感じなくも無いのですが、今では誰がデザインしたのかもよくわかりません(苦笑)。

さて、7月の前半に引越しの予定なので、GWが終わったら早々に北海道方面のデザインを上げて、早めに送って引越しの準備をしなくてはいけなくなりました。
でもGW後半戦はTシャツ・ラブ・サミットとTシャツアート展なので、その間は引越しのことはちょっと脇において、しっかり愉しんでこようと思います。
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2008年02月25日

“FREE HUGS”Tシャツ

Tは気持ちをボディーランゲージで表現するのは得意だが、表情とかみ合っていないことがある。


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フリーハグスのキャンペーンTシャツです。
実はこれ、高知砂浜美術館で行われる毎年恒例の「Tシャツアート展」の会場で昨年購入したものです。

Tシャツアート展は今年が記念すべき第20回。
もちろん参加予定で、ただいま制作中だったりします。
今年もどうにか無事に現地に飛ぶことができそうな感じなので、イベントのレポートもゴールデンウィーク明けにはお届けできる予定です。

ちなみに僕自身がフリーハグスをやっているということはなくて(苦笑)、ただトロピカルカラーグラデーションが土佐入野の雰囲気にとてもマッチしていたのでその場で購入を決めた覚えがあります。
リゾート地のビーチで着たい感じですよね。

そして実は、今月もう1本アップ予定の記事もまた、同じ題材のTシャツなのですが、全く違うアプローチのデザインです。
そちらについてはその記事で書こうと思います。
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2008年02月12日

ニコリキャラクターTシャツ

Tは自分の作ったものに関する権利についてかなり寛容だが、単に管理が面倒なだけと思われる。

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一昨日発売された、ペンシルパズル本「推理パズル12」で久々に自作のパズルが単行本に掲載されたので、パズル雑誌ニコリのキャラクターTシャツです。
もう何年も前に手に入れたものなので、今はリニューアルされていると思うのですが。

あ、パズルを作るとTシャツがもらえるということではなく、イベントに参加したときに手に入れたものなのですが、ここしばらくパズル系のイベントはご無沙汰なので、近年のものはお目にかかっていないんです。
Tシャツイベントが少ない冬場に復活するのがベストな展開なんですが、そういうことに春を目前に気が付いている段階で何か間違っているような気がします(苦笑)。
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2008年01月19日

2005スペシャルオリンピックス長野大会Tシャツ

Tは障がい者の知人も多く、彼らの社会参加を考えるシーンでは普段と全く違う一面を見せる。

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オリンピックイヤーなのでオリンピック関連のTシャツを、といきたいのですが、よく考えてみるとほとんどありません。
唯一関係あるのが今回取り上げているスペシャルオリンピックスのTシャツです。
スペシャルオリンピックスは知的障害者の方のオリンピックと考えていただければいいのではないかと思います。パラリンピックとはまた違う大会です。
2005年に長野で開催されたときに、資金を集めるために白・黒・赤の3種類のTシャツが販売されたのですが、たまたま当時僕が勤務していた勤務先にも購入の話が来ていたのですね。
ところが総務の女の子いわく、僕が勤務していた支店だけ人数に比して売上げが異常に低いと。
Tシャツマニアを公言する僕のいる支店としてあってはならないことなので黒と赤の2枚を買いました(苦笑)。

スペシャルオリンピックスは去年夏の大会が行われ、冬の大会は来年なので、実は2008年は開催が無いのですが、一般的なオリンピックイヤーであることを考えて紹介しました。
いよいよ北京オリンピック関連の話も出てきていますが、日本選手団の皆さんには是非頑張っていただきたいと思います。
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2007年11月30日

世界エイズデーレッドリボンTシャツ

Tはボランティア精神を持っているが、金銭は不要でも知識という対価が必要だと言っている。


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明日12月1日は世界エイズデーなのですが、昨年のキャンペーンのときにボランティア活動中だったので、そんな流れでいただいたレッドリボンキャンペーンのTシャツです。
慢性疾患とQoLというようなテーマに関心とかあったことから、HIV/AIDS関連のボランティア活動なんかもちょっとしているんですね、実は。
最近また薬害肝炎の話がニュースになって、その流れで薬害エイズの話なんかも報道の片隅に出てくるようになりましたが、薬害などの問題にかかわらなくても、慢性疾患を抱える人は年齢性別問わず増えてきているので、療養支援的な分野は今後も人材の需要があるのかな、なんてことを思っています。
そういう活動に足を踏み込むことがなんとなく敷居が高く感じるようなときに、Tシャツってもしかしたらその敷居を下げる効果があるんじゃないかな、なんてことをちょっと思いました。
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2007年11月17日

ゆず“Ribbon”ツアーTシャツ

Tはプレゼントのラッピングを自分でするのが好きだが、最後にリボンを結ぶ段階で自分の不器用さを嘆くことが多い。


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どうにも忙しい状態が続いております。
ワンダーTシャツフェスティバルも2ヶ月続けてお休み。まあ今月は3daysということなのでどうにか行けそうなのですが。

そんな中ですが、先月末に横浜アリーナで行われたゆずのデビュー10周年感謝祭ライブに行ってきました。
ライブは本当に良かったです。アリーナ席だったのですがステージほぼ正面だったので音響もばっちりでした。

しかし、しかし、何と売り切れになってしまったためにライブ記念Tシャツが購入できなかったのです。
もう半月前の出来事なのですがいまだに悔しさが・・・・(爆)。

そういったわけで、前のツアーのTシャツになってしまいましたが、ゆずのライブに行ったということでこちらをアップしました。
色づかいが非常に派手なのですが、あくまでもポップテイストで気に入っています。

ああ、でも“ゆずのね”Tシャツが・・・・(まだ言うか)。
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2007年07月07日

“We're OK!”Tシャツ

Tは休日も予定を詰め込んでしまうので選挙は常に期日前投票である。


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国会が閉幕して、今月はいよいよ参議院議員選挙ですね。
おととしの総選挙においてはOutsider Voiceさんの選挙Tシャツを紹介したので、それに準じたものは無いのかと捜したのですがさすがに今回は無し。
ただ民主党って党グッズでTシャツ作ってるんですね。
といっても僕的にそのデザインはちょっと、と思って。何しろ書かれている文字が「マニフェスト」なので(苦笑)。
ならばと候補者の方でTシャツ制作・販売している方はいないのかと捜してみました。そして普段使いできそうなデザインとなると、行き着いたのがこれ。
民主党の尾辻かな子さんの応援グッズとして販売されているTシャツです。
これ、バックプリントも選挙戦のキャッチフレーズにされている「We're OK!」の文字だけ。根本的にはスタッフTシャツの延長戦にあるものだと思います。
個人的には白以外のボディーのものがあっても良かったかも。

尾辻さんはセクシャルマイノリティーであることを公言されている候補者の方で、「さくらパパ新宿二丁目に現れる」的なニュースでご存知の方もいらっしゃるのではないかと。

尾辻さんはまだ32才ということで、若い年齢層の候補者の方ならグッズとしてTシャツ作ってたりするんじゃないかな、と思ったのですが、今の所他の方に行き当たっていません。
選挙関連Tシャツの情報をお持ちの方はコメントいただけるとちょっと嬉しいです。
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2006年03月21日

2002日韓WorldCup日本×ロシア戦Tシャツ

Tは和や雅の文化を好んでいるにもかかわらずナショナリズムは希薄だ。


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日韓ワールドカップの日本×ロシア戦のTシャツ(バックプリント)です。フロントは胸元に日韓ワールドカップのロゴのワンポイント。

ちょっと待てワールド・ベースボール・クラシックで日本が世界一に輝いた日にサッカー系か、という声が聞こえてきそうですが、思うところあって今日はこれにしました。
今回のWBCは日韓の因縁の対決と誤審問題で思いがけない方向から盛り上がってきましたが、たとえそれがなくとも日本代表が決勝リーグに進んでいればそれなりに盛り上がったとは思うんですよね。トリノオリンピックの余韻が一段落してちょうどいいタイミングに感じられました。
ただ、同じように日韓ワールドカップも予選を突破したわけなんですが、何かが違うんです。
開催国とかそういうことではなく、今回のWBCは何か足りないような気がしていたのですが、準決勝の報道をみていてわかりました。

足りなかったもの、それは「群集で応援する」というシーンだったのです。

サッカーはパブリックビューイングが各地で開催され、モニターを見ながら大騒ぎしたものでした。かく言う僕も予選リーグの3戦目、まさに日本が決勝トーナメント進出を決めた試合を国立競技場のパブリックビューイングで見ていたのです。森島のゴールに叫びましたよ。買った帰り道に「あ、Tシャツあるかな?」と思ったのですが当日の試合のTシャツは完売していたのでロシア戦のTシャツを買ったのでした。

今回の優勝報道で映し出された「群集」は渋谷のスポーツバーであったり秋葉原電気街の店頭であったりしました。でも韓国の3万人が集まったソウルの映像は、ワールドカップに比べれば小規模とはいえ万単位の群集。そういう演出が今回は無かったのです。
思えば決勝戦は祝日の昼さがりという絶好の期日。全ての球場が何らかの行事で埋まっていたとは思えません。
結局のところを言えば、日本が決勝に進むことは考えられていなかった、ということです。
世界一の日本代表を誇りに思えるのと同時に、そんなところで「過小評価気味だったのね・・・・」という思いが去来してしまいました。

でもワールドカップイヤーでことのほか野球人気の凋落が懸念される年でしたので良いことでしょう。野球とサッカーは両方盛り上がるべきで、二者択一的になってはいけないと思うのです。
ついでにカーリング人気がちょっと落ち着いてくれて、今年後半のカーリング教室の予約がとれるようになることを祈ります(苦笑)。入院中に9月まで埋まるなんて(爆)。
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2006年03月10日

ニコリ本家放談会1994Tシャツ

学生時代のTは今と比べて見た目はかなり変わってしまったが内面的には変わっておらず、おそらく死ぬまでそのままだろうと言われている。


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僕は基本的に現役で着れるTシャツしか持っていないのですが、持っているTシャツの中で一番古いと思われるのがこれです。
なにしろ1994年に行われたイベントのTシャツなのです。
ということは、12年経過しているので、十二支がひとまわりしたことになりますね。

株式会社ニコリパズル雑誌の出版社です。最近は「数独」と呼ばれる9×9のマスに数字を入れるパズルが海外で流行ったりしているので、メディアに出てくることも時々あるのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
メイン雑誌である「パズル通信ニコリ」の読者が集まる会社主催のイベントが「本家放談会」でして、そこではゲーム大会など行われるのですが、たまたまこの年の本家放談会で勝ちまして、商品でもらったものです。
今更ながら見るとボディーはユナイテッドスポーツのヘビーウェイト。かなり丈夫です。
まあTシャツが100枚くらいあると、ローテーションで着て行くと年に数回しかまわってこないわけで、集めるほど長持ちする状態になるのですがね。

僕はこの雑誌の読者歴はもう20年近くになります。昔は作って投稿して原稿料をもらっていた時期もありました。
実は、久々に1問だけ作って送ってみたら、本日発売の最新号(114号)に掲載されました。推理パズルの特集ページなのですが。桜沢良仁名義で載っています。
昔は違うネームだったので実は桜沢名義では初めてだったり。
どこの本屋にでもある雑誌ではないのですが(詳しくはHPに)、もし機会があればごらんいただければと思います。
posted by 桜沢良仁 at 02:08| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

サッカー日本代表応援Tシャツ

Tはアルコールはあまり口にしないが、スポーツバーの雰囲気は好きだと言う。
雑然とした空気が時折一体化するのが良いらしい。
でも本当は、酒が減っていないのを誤魔化しきれるからではないかと思われる。



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サッカー日本代表のラトビア戦は最後追いつかれてしまいましたが、オールスターの関係でヨーロッパ勢以外はいつもとちょっとちがう布陣でしたからね。
でもこの調子ではシェフチェンコは止められなさそうな気もします。

日韓共催ワールドカップのときに着ていたTシャツです。
どうも特定の選手のユニフォームは抵抗があったので、バックプリントは無いけどなかなかまとまったデザインのこのTシャツにしました。
サッカーに限らず、いろいろなプロスポーツにおいて、チームとして好きなチームはあるんですけど、一番好きな選手とか絞れないんですよね。

普段着にも充分使えるし、長く着ているのですが色あせも思ったほどはなくて、いいチョイスだったと思っています。

ちなみに、あまり公にはしていないのですが、好きなチームはアルビレックス。
うちは両親とも新潟出身なんですよね。
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2005年10月08日

1〜one〜Tシャツ

Tは順位にはこだわらないが序列にはこだわる。
でも年功序列には反発気味だ。



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別冊宝島の「音楽誌が書かないJポップ批評」でゆずが取り上げられた1冊を手に入れたので、ゆずのライブツアーTシャツから“1”です。
このTシャツを購入したのは、「栄光の架橋」やら「桜木町」といったアルバムに収録された名曲はもちろん、ベストにも収録されていないシングル「恋の歌謡日」なんかもやってくれた大満足の横浜アリーナ追加公演の会場で購入しました。
ゆずといえば横浜なのですが、実は横浜でゆずのライブは初体験だったときです。

最近はめったにカラオケに行かない僕ですが、ゆずは概ね持ち歌です。
岩沢パートが高すぎて、翌日声が出なくなることもありますが、歌っている間は気分がいいのがゆずの歌のいいところ。
「友達の唄」なんかはキーもそんなに高くないし、曲を知ってる人がいればハモるのも難しくないのでお勧めの曲です。
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2005年10月03日

ワンワンTシャツ

Tは職場でも家庭でも自分を作っているので、演技派を自称しているが、要は単なる変人である。


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劇団「ファントマ」の浅野彰一さんがデザインされたTシャツです。
新宿のシアターサンモールでの公演の時に購入しました。ボディーカラーと絵柄の組み合わせが各1枚、つまり1点物だったので即買いです。
ライブではTシャツ販売ってよくありますが、お芝居では絶対あるというものではないので、買ったものの持ち合わせがギリギリだったので終演後速攻で銀行に行った記憶があります。

この劇団はハードボイルド系のストーリーをベースに時折コミカルなお芝居を上演されていて、本拠地は関西なのですが東京公演が年何回かあります。
東京公演は大阪公演に比べて小さな箱でやる傾向があるので、舞台が近くていいかも。
友人の勧めで見始めたのですが、けっこうはまっている劇団です。

といいつつここ半年予定が合わず行けておりません(爆)。
次こそ行きたいなぁ。
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2005年09月16日

着てみたい北のTシャツ展Tシャツ('05)

Tは童話や寓話の世界にも関心が深いが、彼の日常にメルヘンの要素は無い。


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北海道から届いたTシャツをようやくお披露目できます。
このTシャツはお盆休みに開催された「着てみたい北のTシャツ展2005」で、出展した人だけに送られる公式Tシャツです。非売品だと思うのですが現地でのみ売ってるかも(爆)。

デザインは同展の審査員である安西水丸さんなのですが、今年のデザインは「うわ、ベタだー」って感じです。ベタという表現が否定的に聞こえるという方には「直球勝負だー」でもいいです。
「プロトタイプな北海道のイメージ」を表現されたものと勝手に解釈しております。十勝という土地はそういう「いかにも北海道的な」ものが割と多くあります。
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2005年07月24日

“GO HOME”ゆずライブTシャツ

Tが一番最初に趣味にしたものはブラスバンドでの活動であったが、本当は趣味ではなく職業として音楽と向き合いたい意向があった。
打楽器からホルンへと楽器は変わり、楽器は趣味と言っているが、作曲や編曲にも関心を持っており、それは将来的な職業に結びつくものであった。
だが高校2年の春休みを境に、Tの口から音楽大学への進学という言葉は聞かれなくなる。
そして浪人時代を経て総合大学のありふれた学部に進学したTは、オーケストラへ転向してしまった。


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7/23は地震でびっくりしましたが、その日は日産スタジアムで行われたゆずのライブに言ってきました。コンサートグッズのTシャツです。
日産スタジアムのしかも2階席にちょうど入ろうとしていたときだったので、地面がバウンドした感覚を直にとらえたような感じで、このご時世なので一瞬何か爆発したのかと思ってしまいました。
照明の点検で開演が遅れたりしましたが、そんなアクシデントを乗り越えたライブは本当に楽しく、良い気分転換でした。
このTシャツはゆずのCDジャケットなんかでもおなじみな村上隆さんデザインのキャラクター。横浜出身のゆずにとっては横浜のスタジアムでのライブはこのキャラクターの通りホームゲームという感じでした。
また次のツアーも行こうと思っています。
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2005年07月19日

エアトランセ就航記念Tシャツ

Tは東京出身だが旅好きがこうじて北海道に移住したいなどと時々口にする。
それも十勝の片田舎がいいと言う。
しかし移住したらしたで、またどこかへ移住したい気持ちが芽生えるだろうと自分でも認めている。
遊牧民への憧憬もあるようだ。


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今年北海道に誕生した新しい航空会社、エアトランセの函館−帯広線が就航したのを記念して発売されたTシャツです。
帯広では来月Tシャツ展が開かれます。お盆前の週末に行く予定です。
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2005年07月11日

Tシャツアート展オフィシャルTシャツ

ここに一人の男がいる。仮にTとしておく。
Tは基本的に良くわからない男だが、Tについて少しずつ明らかにしていこう。
Tは趣味のために生きているという言葉が相応しい男で、その趣味も多岐にわたる。
いつの頃からか、その趣味にTシャツを集めるという項目が加わっていた。
そのうちに集めるだけでは飽き足らず、自分の絵でTシャツを作ったりしていた。
本業にしたり副業として販売したりといったことは全く頭に無いらしい。
なぜならば趣味という言葉の範疇に収めておくことがTにとって重要だったからだ。


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Tシャツの画像にある男「T」のことを数行と、Tシャツの解説という構成でこのブログは進んでいきます。Tは筆者本人なのかはご想像にお任せします。よろしくどうぞ。
第1回目はTシャツ柄のTシャツです。高知県の入野海岸で毎年ゴールデンウィークに行われている、Tシャツアート展の今年のオフィシャルTシャツです。
オーガニックコットンのボディーを使っているので、ちょっとベージュがかった風合いがあります。着心地も満点。
このTシャツアート展は自分で描いた絵を送るとTシャツにプリントして展示してくれるイベントなのですが、展示の仕方がちょっと変わっています。気になる方は主催であるNPO法人砂浜美術館のHPへどうぞ。
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