
最近手出ししたブランドの第3弾はplus-Tです。
相変わらず音楽系のものには割と弱いのですが、音楽とコミュニケーションをあわせた造語“commusication”はなかなかいい言葉だな、と思って購入しました。
ライムグリーンのTシャツって太陽光の下ではけっこう派手に見えるので購入するのに勇気がいるんですが、このTシャツに関してはあまり悩まなかった記憶があります。
【plus-Tと僕】
plus-Tは福島を拠点にされているブランドです。
2006年のTシャツ・ラブ・サミットで最初に見かけたのですが、そのときはあまり時間が無くてスルーしてしまったんですね。
メッセージ系のTシャツって言うのはある程度時間のあるときに眺めながら「ああ、これはいいかも」っていう想いが生まれてきて購入に至るケースがあるので、今回ご紹介しているTシャツも2回目か3回目のコンタクトで“communication”でなく“commusication”であることに気が付いたんですね。
自分の好きなものを選ぶときには時間のゆとりって大事、ということに改めて気づいてしまいました。
ちなみに今回のTシャツ、僕にとってはライムグリーンのTシャツをけっこう着るようになるきっかけにもなっています。
モチーフに自分らしさが表わせるので、ボディーカラーを二の次にして着ていたのですが、逆にライムグリーンをアウターと合わせることができるようになってきたんですね。
そんな発見も僕にもたらしてくれたブランドであります。

