
確かワンダーTシャツフェスティバルがファーストコンタクトだった、Ingloriousのブランド第一弾のTシャツです。
ブランド名がそのままTシャツの名前になっています。
チェックやストライプといった規則性のあるデザインのシャツのインナーに組み合わせるのにいいかなって思って購入した記憶があるのですが、ブランドブログの紹介記事でも書かれているとおり、ネット上で見るより実物を見たほうが惹かれる、そんなTシャツです。
【Ingloriousと僕】
このTシャツに関してはブランドのコンセプトがどうとか、方向性がどうとか、そういうのを気にせずにデザインだけ見て衝動買いしたわけなんですが、後からブランドのことを調べて、「ああやっぱり音楽系のバックボーンがあるブランドさんなんだ」と思ったのを覚えています。
ワンダーTシャツフェスティバルの公式サイトでも「音を感じる」というキャプションとともに紹介されているのですが、まさにそうだったからこそデザインで一発買いしたわけですね。
そして別のラインでは「着る絵本」テイストの連作デザインも作られています。
こういうシリーズものっていうのは、その中の一枚にはまるとシリーズすべてを集めたくなってしまうのでコレクター的には禁断のアイテムなのですが(苦笑)、経済的余裕があるときに見てしまうとまるで大人買いとはこういうものだと言わんばかりに買ってしまうんですよね(汗)。
時々隠し球が出てきたり意外な方向性の商品が出てくるブランドも好きではあるのですが、こちらのブランドに関しては「このまま行けるとこまで行ってください」ってなことを感じております。

