
ここ数日間だけ東京地方は夏が戻るような天気だそうです。
まだまだTシャツシーズンってことですね。
今年の夏もいろいろ新しいブランドに手を出したり、恐れ多くも東京Tシャツ部のブランドインタビューにブランドでもないのに登場してしまったりしたわけですが、今月は今年手を出した新しいブランドのTシャツを紹介していこうかと思います。
というわけで青空一家の和時計Tシャツです。
このTシャツはワンダーTシャツフェスティバルに参戦されたときに作られたスペシャルエディションで、もともと単色刷りだった和時計モチーフのTシャツは別にあるのですが、多色刷りでデザインされたものです。
限定物とかイベント記念とかに相変わらず弱い僕です。
【青空一家と僕】
青空一家のTシャツとのファーストコンタクトが何だったかは今となっては思い出せないのですが、和テイストもあればパンダもあれば髑髏もいるという、「今後どういう路線で行くのか?」とちょっと静観しておこうかなってくらいの位置づけだったのですが、この和時計は見たときにジャパネスクファンタジーの雰囲気を持っていて即購入を決めました。
その後も大熊猫シリーズがどうしても全面に立っている感じだったのですが、この和時計をはじめとした“機械だけど単なる機械じゃなさそう”なデザインに惹かれるものがあって非常に興味深いです。
そんな中サイトを見ていると、ブログで、先月のラブサミでは闘魂大熊猫に匹敵するぐらい和時計が注目を集めていた、との雑感が。
自分の感覚にちょっとだけ自信が持ててうれしかったりしました。
からくりをモチーフにした新作も登場のようで、もののふとはまた違った和テイストのラインナップを我が家にそろえることになりそうな予感があります。

