Tは文章書きの癖にメッセージを記号化するが好きだ。
いい加減スピードアップしていかないと、夏本番到来で
Tシャツの購入枚数は増えるは次のTシャツラブサミットは来るわ
北海道ツアーが控えてるわで大変なので少しずつどうにかしていきたいと思います。
今回は前回のTシャツラブサミットで新たに手を出した
ブランドの第2弾として、今年誕生したばかりのブランドalvogeekのTシャツです。
胸元には画像のように木と環境に関するメッセージがついているのですが、実は袖のところにもプリントがありまして、メビウスループマークがプリントされています。
リサイクル関連でよく見る記号ではありませんが、ピンと来ない方は「メビウスループマーク」で検索いただくと、ああこれか、とお分かりになると思います。ISO14000シリーズにお詳しい方には言わずもがなですが。
メビウスループマークは企業が企業の判断でつけるマークですが、その企業が当事者性をもって環境問題に取り組んでいる証とも言えるマークです。数値だけで基準をクリアすればつけられるマークよりはよっぽどいいと思います。
さて、できたばかりのブランドだって語ります。第8回ですね。
【alvogeekと僕】
Tシャツラブサミットには初出店というブランドが毎回いくつかあるのですが、僕がまず
チェックするのはブランドロゴです。
ブランドロゴのデザインテイストがまず気に入ることが第一歩だと思うんですよね。その割にはロゴTに手を出さない僕ですが(苦笑)。
alvogeekのロゴマークはカプセル剤の薬の形です。去年あたりから確実に医療費控除が受けられるようになった僕にはマッチしているなと思ったのがそもそものきっかけになっていくわけです。もっともHPによればむしろ
サプリメントを意識されてお作りになったロゴのようですが。
まあそんな
出会い方だったので、Tシャツも
ケミカルな空気を醸し出すものが多いのか、と思ったところで出会ったのが今回のTシャツだったので、ちょっと面白いブランドかな、と思ったわけなんですね。
で、ちょっと斜めから見ると、ブランドの方にそういった意図がおありなのかはわかりませんが、このブランドのTシャツは言葉の
インパクトやメッセージ性が強いのに見た目が優しいものが多いんですよね。
それって薬を飲みやすくするために作られた薬剤用のカプセルと同じ役割だなぁと。
僕もそういった路線は嫌いではないんですけど、穏やかさを併せ持つこのTシャツのような路線もありだと思います。社会的なメッセージもあれば「電話番号教えて」みたいなごく私的な言葉のTシャツもラインナップされているところも面白いブランドなので、今後どういう方向性のものが出てくるか楽しみにしております。
個人的には、Tシャツの名前は記号と連番じゃなくて言葉にしたほうがいいんじゃないかなって思わなくも無いのですが、それももしかしたら言葉という劇薬をカプセルに包んだ結果なのかもしれません。
(注/後日Tシャツの名前がつきました。もともとこのTシャツはa018という番号でした)