2008年03月13日

てるてる坊主の生け贄Tシャツ

Tは何かを犠牲にしての成功と言うものはあまり好まないが、計画遂行の過程で何かが犠牲になるとモチベーションがあがるのは確かだ。


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2週間近く間があきました。
何をしていたかと言うと、この週末が締め切りの砂浜美術館Tシャツアート展向けのデザインの最終段階だったわけなんですが。
無事に昨日出来上がりまして、その勢いで航空券の予約も済み、例年通りの楽しいゴールデンウィークが過ごせる運びとなりました(笑)。
今年はTシャツ・ラブ・サミットが5月3日4日なので、ラブサミは3日に行って、4日の午後に高知へ飛び、Tシャツアート展最終日の5月5日に現地を訪れることにしております。

春めいてきてTシャツシーズン到来の予感があるわけですが、まずは今月末のワンダーTシャツフェスティバルあたりから、ということで、先月ついにチャンピオンとなりディフェンディングチャンピオンとして今月のイベントを迎えることになったunit of landのTシャツです。
こういう猟奇カワイイ系は軽めのサブカルチャー好きの方にお会いするときにはとてもいいですね(どんな系統なのか)。

入手したのはけっこう前になります。僕は最初ラグランにはほとんど手を出さなかったのですが、たまにはラグランに手を出してみるのもいいかなぁ、とか思っていた矢先に出会ったものです。
僕の中ではラグランはアウターで着るイメージがあったのですが、このデザインは重ね着して部分的に見える感じも面白いかな、と思ったりして、けっこう悩んで購入した記憶があります。

さて、今年の新作が続々と各ブランドから出ております。
楽しみなのですが、収納スペースの拡張が最大の懸案事項です(汗)。
posted by 桜沢良仁 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(unit of land) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

唐傘くん物思うTシャツ

Tは電車の中に傘を忘れないように置き場所などを念入りに考えた挙句、下車後に立ち寄ったコンビニ傘立てに傘を忘れるのが得意技である。


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癒されるTシャツシリーズといいつつ間が空いてしまいましたが、梅雨時なので傘ネタでなおかつ癒される方向で。
unit of landの西村美里コラボレーション「化ケテ候」シリーズからこのTシャツです。
デザインの節操のなさを自ら売りにしている感のあるunit of landの場合、一瞬にして買うか買わないかが決まってしまうことが僕の中では多いのですが、このTシャツには瞬殺。
といいますかこのシリーズはかなり僕の中で危険な位置に存在します。いつの間にかコンプしてしまいかねない勢いです。
ワンダーTシャツフェスティバルで購入しました。

unit of landさんはできるだけイベントに出て現物を見ていただくという方針がおありとのことで、こういうブランドさんは僕のように通販に若干抵抗あるクチには嬉しいですね。

梅雨が明けなくとも夏本番っぽい暑い日がある昨今ですが、Tシャツの季節だなって感じがします。
今年は何枚買ってしまうのか、ちょっと怖いものがありますが・・・・。
posted by 桜沢良仁 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(unit of land) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

かぐやの月Tシャツ

Tは飛行機の機内から見る月が好きなので、飛行機に乗る時間は月が昇るくらいの時間が多い。


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今週末はワンダーTシャツフェスティバルにTシャツラブサミット、さらには東京ビッグサイトでのグッドデザインプレゼンテーションも見逃せないとあって、イベント三昧な予定になっております。
Tシャツイベントは今回は大手販売イベントということで、レポートも購入したTシャツの紹介として進めていく予定ですが、Tシャツラブサミットの公式TシャツがCapital Radio Oneデザインなのですごく楽しみです。

さてそんな販売イベントの醍醐味のひとつは、「このTシャツどこのブランドの? ・・・・えっ、マジ!?」みたいな驚きがときどきあるところです。
そんな驚きを僕に提供してくれるブランドのひとつが当ブログ初登場、unit of landです。
福井のブランドですがそろそろ知名度も高くなってきたのではないかと思っております。
というわけで久々にあの企画を。


【unit of landと僕】
今回ご紹介のTシャツが僕とunit of landのファーストコンタクトだったのですが、手にしたときにまったくこのブランドだと思ってなくて、値札見てびっくり、って感じでありました。
ポップなデザインかシュールで面白いデザインを繰り出すブランドさんだなってイメージがとても強かったので、王道ファンタジーであり日本の古典文学の代表である「竹取物語」をモチーフにしたものが出てくるとは全く考えていなかったんですね。
しかもシリーズ化されて第二弾まで出ているんです。

ブランドサイトではデザインに節操がない、みたいなことまで書いてありますが、良く言えば多角的なんですね。
状況によっては、僕の琴線にふれるデザインのTシャツが出てこない時期が何ヶ月も続くということだって十分あり得るブランドということになってしまうのですが、自らを節操が無いとまで言い切ってしまうことで、半年後に突然自分にとってメガヒットとなるTシャツをリリースする可能性も捨てられないんですね。
その結果、ヘビーフォロワーにはならずとも、一応定期的にチェックしておきたいブランド、という位置に長い間とどまることになるわけで、ブランド戦略としてはもちろんありな方向というわけですね。
そしてこの方向で認知されるには、「ほら、どう見ても節操無いでしょ」と手の内を次々見せていく必要があるんですが、リリースのペースも素晴らしいので見事に戦略が成功していると思うんですね。
ここまでの品揃えを用意できればあとは自然と認知が広がる、という世界に行き着いているような勢いを感じます。
最近のワンダーTシャツフェスティバルでの好成績も十分うなずけますね。

多分、unit of landのTシャツで引き出し1つ埋まるってことにはならないと思うんですが、逆に大抵のTシャツコレクターは一枚くらいここのTシャツ持ってますよ、ってことになったりするかもしれないなぁと感じています。
posted by 桜沢良仁 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | ブランド(unit of land) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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