2006年10月27日

HI-TONEロゴTシャツ

Tは音楽歴が長い割に主旋律を担当するパートの経験が極めて少ない。


tblog71.jpg


先日久々に楽器をいじることがあって、人前で拭く機会等もあったのですが、それ以来自分が所属していない吹奏楽団体の方と知り合うことが増えて、そんなときに着ていくTシャツがこれです。
僕の担当の楽器はホルンなのですが、ホルンというパートは和音を担当することも多いので、ホルンパートの中で上と下に分かれて演奏します。
これは向き不向きや得意不得意があって、僕は下のほうが得意なので、高い音(=ハイトーン)が出てくる曲にはけっこう苦労します。そんな僕がこれを着ていくのはある意味自虐ネタということになっています。
このTシャツは渋谷middleで購入しました。


【hi-toneと僕】
hi-toneというブランド名よりも、ひょっとすると母体となっている「エビス工芸」のほうが知られているかもしれません。
エビス工芸というのはTシャツをはじめとするカジュアルウェアの制作会社で、すごい技術を持っているのですが、社内の音楽好きの方が集まって立ち上げたブランドがhi-toneなのだそうです。

基本的にラインナップがロゴTシャツなので、多分ブランド名がこの名前で自虐ネタにすることが無ければまず手を出していないブランドなんじゃないかと思うのですが、このTシャツは一目見たときにどうしても着なければいけないという衝動にかられたのでした。
今はまだ自虐ネタの域を出ていないのですが、いずれは高い音のメロディーで苦労しているときに、祈りをこめて本番で着たりしようかな、なんてこともちょっと思っております。

僕にとっては、自分がどういうシーンで着るかがぱっと思いつくと衝動買いに加速がかかるという好例なのでした。
posted by 桜沢良仁 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド(hi-tone) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Tシャツコレクター RING
[←前] [一覧] [次→]
Tシャツコレクター RING by 東京Tシャツ部