Tは中世の建造物の中にいると落ち着くらしい。
ワールドカップあわせということもあるのですが、サッカーTシャツをモチーフにしたスタイルシートが登場したので変更しました。
さてTシャツラブサミットで手に入れたTシャツ紹介の第二弾はEVERSOULの運営会社MOUSEUNIT GARMENT STUDIOさんのロゴTシャツです。
全然企業ロゴTには見えませんけど。最近ボディーが迷彩のデザインのものも登場したようです。サイトをご覧いただくと「ユニフォーム」とかかれてますので気になる方は
チェックしてみてはいかがでしょう。
デザインモチーフのグリフォンは翼を持つライオンと言う伝説上の動物です。ハリー・ポッターが入っている寮の名前「グリフィンドール」もここから来ているんじゃないかと思います。
このデザインは中世スコットランドあたりの王家の紋章って感じで、僕はかなり昔にファンタジー系の
ゲームストーリーを執筆するアルバイトをしていたときにアーサー王伝説の書籍とかけっこう読んでいたので、その頃の知り合いに会うときに着ていきたいなと思って購入しました。その仲間とは今でも小劇場系のお芝居を見に
新宿とか下北沢で会っていますので。
というわけで連続企画の第二弾いきます。
【EVERSOULと僕】
以前
リンカーンTシャツの記事で書きましたが、僕はこのブランドとは
プレゼントで商品が当たった、という出会い方をしました。
まあそれだけでもちょっと縁を感じる話なのですが実を言うとあのときの記述には間違いがあったのです。
EVERSOULのTシャツ、実は持っていたのです。
何故気づかなかったのかと言うと、それは古着として手に入れたものだったからです。
僕は古着に手を出すときにはブランドとかまず見ません。サイズ別に陳列されているような店だと、タグを全く見ずに手を出すことも良くあります。
今年ではなく去年の春の話になると思うのですが、
ウォッシュ感のある厚手のくすんだブルーかグレーのシャツを重ね着用に探していた僕の前にそのTシャツは突然現れたのです。何でそんなものを求めていたのか今思うと、アウターになる紺のシャツと白系のボトムを「これ
作業着なんですよ」的に着たいとか言うよくわからないパッションによるものだったかと思います(いつものことです)。即買いしました。
その頃の我が家は、家の事情で
洗濯機を好きな時間に自分で使うことが出来ず、親から
洗濯はしてやるから中2日みて着まわすように言われていたので、僕は洗濯の注意標示を見るためにタグを見ることも無く、タグに全く意識が向かないまま着ていたのです。
ところが少し前にうちの親は入院しまして、じゃあってことで自分で洗濯するようになったのですが、その時初めてネックのタグがEVERSOULのものだと気づいたのです。
そういうわけでEVERSOULのTシャツは僕にとって「気合い入れて着る作業着」であり、僕にとっては奇縁あるブランドさんなのであります。
ということで先日のTシャツラブサミットでは僕は初めてブランド買いで今回のTシャツを買いましたが、ここのTシャツはどのデザインも個性の強いデザインのため、どんな状況で着るかを考えながら選ばせてもらいました。
それで「ああ、今度あのときにこれ着て行くのいいなぁ」ってものに出会えるのですから、それもまた縁ということでしょうか。